2010年5月11日
「核廃絶」に向け目標を決め、自治体を動かすアクションへ
〜 「現状と課題」の学習会開催 〜
ピースデポ副代表の田巻一彦さんを講師に、核兵器の仕組みから核廃絶の歴史、最新の情勢まで、難解なテーマをわかりやすく話していただき、参加者一同納得の学習会となりました。米オバマ大統領も鳩山首相も「抑止力」としての核兵器保有を肯定しているため、「核兵器のない世界」をめざすと言いつつ、その実現への道は遠く、何のための「抑止力」か?市民の良識ある冷静な議論をするべき時と、田巻さんは話してくれました。
紛争の原因となる貧困撲滅に対し、核兵器や軍隊は、何の役にもたってないことを考えて欲しい。神奈川県内自治体の全てが「核兵器廃絶平和宣言」しているにもかかわらず、具体的な取り組みは形式的なものに留まっています。
私たち一人ひとりが「核廃絶」を再認識する必要があります。田巻さんからは、「目標を明確にし、自治体を動かすアクションを」とエールをいただきました。学習会で学んだことをニュースにしたり、参加型のワークショップで私たちの「核廃絶市民宣言」づくりにつなげていきたいです。
紛争の原因となる貧困撲滅に対し、核兵器や軍隊は、何の役にもたってないことを考えて欲しい。神奈川県内自治体の全てが「核兵器廃絶平和宣言」しているにもかかわらず、具体的な取り組みは形式的なものに留まっています。
私たち一人ひとりが「核廃絶」を再認識する必要があります。田巻さんからは、「目標を明確にし、自治体を動かすアクションを」とエールをいただきました。学習会で学んだことをニュースにしたり、参加型のワークショップで私たちの「核廃絶市民宣言」づくりにつなげていきたいです。
